【インスタ映え】美瑛町の2大観光スポット・四季彩の丘と青い池を巡るモデルコース

美瑛町とは

 

おはようございます。

今回は、美瑛町の2大観光スポットである四季彩の丘と青い池について紹介したいと思います。

美瑛町は、北海道第二の都市である旭川市から車や電車でおよそ45分ほどの場所に位置しています。この美瑛町大雪山系の山々と、その山麓にひろがるなだらかな丘がどこまでも連なるのどかな田舎町です。

 

そして、この丘の斜面を利用して、ジャガイモ、小麦、大豆、てんさいなど様々な作物が作られています。連作障害を避けるために、同じ畑には毎年違う作物が植えられるので、美瑛の畑の織り成すグラデーションは毎年変化し、決して同じ光景を見ることができないのが魅力の1つです。

 

異国情緒のある風景

 

美瑛町は、ヨーロッパの田舎町のような異国情緒のある景色が見られることでも知られています。

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左の写真が美瑛町、右側の写真が中央ヨーロッパ(スロバキア)で撮影した畑です。気候や栽培されている作物が似ているためか、驚くほど景色がそっくりでした。

 

さらに、町の建物や雰囲気もヨーロッパに寄せているので気軽に海外気分を味わうのにうってつけの場所だと思います。

 

四季彩の丘

 

まずは四季彩の丘について紹介します。

四季彩の丘は、美瑛駅から車で15分ほどの場所にある人気の観光スポットです。北海道の観光地は鉄道駅から大きく離れている場所が多いですが、ここは最寄りの美馬牛駅から徒歩25分と行けない距離ではなさそうです。

(筆者は色彩の丘まで歩いていきましたが、美馬牛駅は1~2時間に1本でダイヤが少ないうえ、道中はゆるい坂道が多く大変なので車で行くのがベターです。)

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四季彩の丘は、4月下旬ごろ~10月下旬までで、季節に応じた花が見られます。ちなみに筆者が行った8月下旬は、マリーゴールドサルビアケイトウ、ダリアが中心でした。

シーズン中であれば常に綺麗な花畑が見られます!

また、あまり知られていませんが冬の時期も営業しているそうで、一面の銀世界が広がる中でスノーモービルなどのアクティビティを楽しむことができます。

 

園内の情報

 

四季彩の丘は、つい最近まで入場料が無料で、園内の維持管理のため200円の募金を募っていたそうなのですが、今は大人500円、子供300円になっています。

 

また、駐車場は約300台が停められますが、こちらも7~9月の間に限り1台500円の駐車料金がかかります。

※かなりざっくりとした解説になってしまったので、詳しい料金表は下に記した公式ホームページのリンクから調べてください。

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少し前のサイトを参照すると、入場料、駐車場ともに無料と書かれていることが多いですので注意しましょう。ちなみにチケットは建物の入り口を入った場所にある券売機で購入できます。

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敷地面積は約7ヘクタールととても広大です。園内をぐるっと一周するのにゆっくり歩いて20~30分ほどかかります。さらに園内は小高い丘になっていて意外と高低差があるので、とても疲れました。一周15分ほどで園内を回れるノロッコ号(500円)やバギーのレンタル(15分2000円)があるので歩き回りたくない人はおすすめです。

 

www.shikisainooka.jp

四季彩の丘に関する詳しい情報は、上の公式サイトからご覧ください。

 

青い池

 

四季彩の丘と合わせていきたいのが、近年人気急上昇中の「青い池」です。

この池は、1980年代に、防災工事のため作られた堤防に水が溜まってできた人工池です。青い池が有名になったのは2012年ごろとつい最近であり、Macの壁紙として選ばれたことから世界的に有名になりました。

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近くの温泉から溶け出した成分が水の中で反射することでこのように見えているそうでとても幻想的です。

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Googlemapで見ると森の中にあるように見えますが、遊歩道が整備されているので安心です。周囲は本当に何もないですが、トイレと、青い池にちなんだ青色のソフトクリームやサイダーが売られている売店が1軒だけあります。

 

ちなみにこの青い池は、美瑛駅から約15キロ、車で25分ほどで行くことができます。駐車場は270台分のスペースがあり、そこから徒歩1分で青い池が見られます。ちなみに駐車料金は乗用車で500円です。

 

がっかりスポット?

 

いくつかのサイトを見てみると、「青い池」は全然青くなかったなど、いわゆるがっかりスポットだったと書かれていることが度々あります。

 

この青い池は、天候が良くないと綺麗に見えないそうで、曇っていて太陽が出ていないとパンフレットでよく見る青色にはなりません。また、大雨の翌日などは温泉の成分が薄まって青く見えないこともあるそうです。

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あまりに写真と違いすぎるので加工を疑っている人も中にはいますが、条件が整えばもちろん美しい青に見えるのでご安心ください。もちろんこの画像等も加工や修正などは一切せず、Iphoneで撮影した画像をそのまま載せています。

 

また、急激に人気になり、さらにSNS映えすることでシーズン中は多くの人が訪れるため、「人が多すぎる」という声もよく聞きます。実際に私が行ったのは夏休みでしたが、池自体はそこまで大きく無いうえに、軽く100人以上は観光客がいたのが確かに気になりました。

 

この2点について、ゴールデンウィークや夏休みなどのハイシーズンを避ける、太陽の角度的に美しく見える&人が少ない朝に行くのがおすすめだと言えそうです。

 

Point

・曇りや雨の日の前後は綺麗に見えないことが多い

・ハイシーズンはできる限り避ける

・おすすめの時間帯は朝

 

まとめ

 

美瑛町の2大観光スポットについて紹介してきましたが、四季彩の丘と青い池に行けば美瑛町の魅力を存分に味わえること間違いないのでとてもおすすめです。

 

青い池に関しては評価が人によって分かれていますが、条件の良い日を選べば写真で見た景色をリアルで体験できるので個人的には良かったです。

 

また、美瑛町が一部属する大雪山国立公園十勝岳についても非常に素晴らしい観光地になっています。こちらはトレッキングや登山用の装備がいるなどやや本格的ですが、日本有数の天然のお花畑や紅葉が楽しめる絶景スポットです。

 

この美瑛町の山について詳しくは2つの関連記事にて紹介しているので是非ご覧ください。

 

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